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作業後の杉並区の一戸建ての洋室。寄木の床に物は残っていない。窓の外はぼかしている

杉並区の一戸建て・作業後の洋室

東京都杉並区

杉並区の遺品整理・一軒家の片付け

押入れや天袋、台所の吊り戸棚の中まで、残す物を確かめながら空にしていきます。中野区本町の本社から、隣の杉並区へ伺います。

✓ 見積もりは無料✓ 写真見積もりに対応✓ 作業の前後を写真でご報告
  • 本社東京都中野区本町
  • 産業廃棄物収集運搬業許可第1300249464号
  • 遺品整理士認定協会 認定第IS62050号
  • 古物商許可第308952519411号
  • Googleの口コミ評価
    4.8(21件)(2026年10月16日時点)

CASE STUDY / 東京都杉並区の実績

杉並区の一戸建てで、部屋と収納の中を空にして、家財を運び出しました。

2026年10月23日、杉並区の階段のある一戸建てで家財整理を行いました。この現場で記録した写真は53枚。そのうち9枚を、写っている場所ごとに分けてご覧いただけます。

サービス
家財整理・家財の搬出
場所
東京都杉並区
建物
階段のある一戸建て(和室・洋室・台所・浴室・押入れなどの収納・庭)
作業日
2026年10月23日
費用
掲載していません

この現場で記録した写真53枚の内訳

扉を開けた押入れと天袋。中に物は残っていない
扉を開けた台所の吊り戸棚。棚に物は残っていない
扉を開けた玄関の下駄箱。棚に靴や物は残っていない

この写真で分かること

押入れと天袋、台所の吊り戸棚、玄関の下駄箱。扉を開けて、中に物が残っていないところを撮影しています。

依頼前に確かめたいこと

天袋や吊り戸棚など高い所の収納は、ご家族も中を見ていないことがあります。探している物や残したい物があれば、作業の前にお知らせください。

写真の分類はTEIKETUによるものです。ページに載せているのは53枚のうち9枚です。作業前の室内写真はないため、作業前後の比較はしていません。依頼者や建物を特定できる部分(窓の外・印字など)はぼかしています。

HOW WE WORK / TEIKETUの進め方

住宅街の一戸建てで、作業の前と現場で大切にしていること

収納の多い家でも仕上がりをそろえるために、代表も現場へ

収納の多い家でも、押入れの奥まで同じ丁寧さで確かめられるよう、代表の瀬戸も現場に入り、スタッフに作業の進め方を伝えながら、仕上がりの質を高めています。

代表が現場に出ている理由(note)→

※2026年10月に代表の瀬戸に聞いた、TEIKETUのいつもの進め方を載せています。

LOCAL INFO / 杉並区の公式情報

杉並区で家を片付ける前に、確かめておきたい区の手続き

粗大ごみの申込の目安、家電の出し方、相続した家を売る・取り壊すときの区の窓口と助成を、杉並区などの公式ホームページで確かめて整理しました。片付けの日程や範囲を決めるときにお使いください。

粗大ごみは事前申込制。収集まで2〜3週間ほどの目安

杉並区の粗大ごみは、いちばん長い辺がおおむね30センチを超え、220センチ以内の家具など。有料で、事前の申込が必要です。区は、申込から収集までの目安を2〜3週間程度(前後する場合あり)と案内しています。申込は粗大ごみ受付センターへ、インターネットかチャットボット(24時間。メンテナンス時を除く)、電話(03-5296-5300、午前8時〜午後7時。年末年始を除く)、ファクスで。土日・祝日も収集しますが、収集日は申込順で、時間の指定はできません。一戸建ては、収集日の朝8時までに玄関や敷地の入口など道路に面した場所に出します。タンスなどは中身を空にして出します。

エアコン・テレビ・冷蔵庫・洗濯機とパソコンは、粗大ごみに出せません

家電リサイクル法の対象となるテレビ、エアコン、冷蔵庫・冷凍庫、洗濯機・衣類乾燥機などは、区では収集できません。買い替える店か購入した店に頼むか、家電リサイクル受付センター(0570-087200、月曜〜金曜の午前9時〜午後5時。インターネットでも申込み可)に申し込み、リサイクル料金と収集運搬料金を払います。郵便局でリサイクル料金を払い、区が案内する中間集積所や指定引取場所へ自分で持ち込む方法もあり、事前に持ち込み先へ電話で確認が必要です。パソコンも、粗大ごみとしては収集できないと区は案内しています。

相続した家の確認書は、区役所の住宅課 空家対策係へ

亡くなった方がひとりで住んでいた家を相続して売るとき、条件を満たせば、売って得た利益から3,000万円(家と土地を相続した人が3人以上なら2,000万円)を差し引ける特例があります。対象は昭和56年5月31日以前に建った家(区分所有建物を除く)で、2027年12月31日までに売ることが条件の一つです。特例の確定申告で使う「被相続人居住用家屋等確認書」は、杉並区役所の都市整備部住宅課空家対策係に、窓口か郵送で申請します。交付まで1〜2週間程度、手数料は無料で、代理人による提出・受け取りもできます。区は、追加資料として取り壊し前の家の写真の提出を求めることがあると案内しています。

空き家の相談は、住宅課の窓口にまとめられています

杉並区は、空き家についての区役所の窓口を住宅課空家対策係(03-3312-2111 代表、月曜〜金曜の午前8時30分〜午後5時。祝日を除く)に一元化しています。毎月第3木曜日の午前には「専門家による空家等総合無料相談」があり、弁護士・司法書士・税理士・建築士・宅建士のうち3名に、1回45分以内で同時に相談できます。事前予約制で、対面は相談日の2日前、オンラインは10日前までに申し込みます。対象は、区内に空き家や空き家になるおそれのある家を持つ方などで、親族・代理人も含まれます。

売却・活用や、相続登記の相談先

空き家の売却・賃貸・リフォーム・解体などを考えている方向けに、区は民間事業者と協働で「杉並区空家等利活用相談窓口」(無料。電話03-5397-7717、午前8時30分〜午後5時30分。水曜・日曜などを除く)を設けています。マンションなどの空き室も対象です。空き家の相続・登記、財産管理、成年後見などは、区と協定を結んだ東京司法書士会杉並支部(03-3395-0311、月曜〜金曜の午前9時〜午後5時)の無料相談窓口が案内されています。

取り壊すなら、2つの除却助成を確認

昭和56年5月以前に建てられた平屋または2階建ての木造住宅等は、一部の対象地域に限り、区の簡易診断などで倒壊の危険性が確認できれば、除却費用の一部が助成されます。令和8年度の申請受付は2026年12月18日までで、2027年2月末までに完了報告ができる工事に限られます。対象は建物本体の除却工事だけで、塀・庭木などの外構、地中埋設物、石綿の調査・撤去などは対象外です。区内全域では、区が老朽危険空家と判定した空き家の除却に、工事費の80%(上限150万円)を助成する制度もあります。どちらも工事の前に相談・申請が必要です。

亡くなった後の区の手続きと、生前の備え

区役所の「おくやみコーナー」は、区民が亡くなった後の区役所内の手続きを案内する窓口です。電話予約制で、利用したい日の3営業日前の午後5時までに予約専用ダイヤル(03-5307-0825、月曜〜金曜の午前9時〜午後5時)へ申し込みます。生前の備えには、区が作った無料の「わたしのエンディングノート」があります。2026年10月30日時点では在庫がなく、次回は2026年11月初旬に発行予定と区は案内しています(高齢者在宅支援課 03-5307-0330)。

上の内容は2026年10月30日に杉並区などのホームページで確かめたものです。受付時間や助成の条件は変わることがあるため、申し込む前に各窓口のページをご覧ください。

COST / 費用の考え方

一戸建ての片付けは、家財の量に加えて、収納の数と運び出す経路で費用が変わります。

杉並区のこの事例は、費用を掲載していません。一戸建ての片付けの費用は、家財の量と種類、押入れ・天袋・物置など収納の中身の量、大きな家具の数、階段の幅と上の階からの運び出し、トラックを止める場所から玄関までの距離で変わります。エアコン・冷蔵庫など家電リサイクル法の対象品があるか、作業後の清掃をどこまでするかでも変わります。

家の中

各部屋と収納の中身の量、残す物を確認します

階段と玄関

大きな家具が通るか、解体が必要かを確認します

家のまわり

庭や物置の物、トラックを止める場所を確認します

ベッド・タンス解体、吊り下ろし作業、外階段作業、エアコン取外し、ハウスクリーニングなどの追加作業は、料金表のオプションに載っています(表示は税込)。この家ではいくらになるかは、現地か写真で確かめたうえでお見積もりに出します。

QUESTIONS / よくある質問

ご相談の前に。

中野区の会社ですが、杉並区まで来てもらえますか?

本社は中野区本町にあり、杉並区は隣の区です。2026年10月にも杉並区の一戸建てで家財整理を行いました。対応エリアは東京都・神奈川県・埼玉県・千葉県・栃木県・群馬県・茨城県です。下見と作業の日は、ご家族のご都合をお聞きして決めます。

杉並区の粗大ごみは、申し込んでから収集まで時間がかかりますか?

区は、申込から収集までの目安を2〜3週間程度と案内しています。3〜4月の引っ越しの時期や年末年始などは特に混み合います。家の引き渡しの期限が近い場合や家具が多い場合は、粗大ごみの申込を待つ前に、一度ご相談ください。

片付けた後に家を取り壊して売る予定です。残しておくものはありますか?

杉並区は、相続した家の3,000万円控除の確認書の申請で、追加資料として取り壊し前の家の写真の提出を求めることがあると案内しています。取り壊す前に、家の外観や室内の写真を残しておくと安心です。TEIKETUは作業の前後の写真をご報告しています。特例の要件は、区の住宅課空家対策係や税務署にご確認ください。

押入れや天袋、吊り戸棚の中まで空にしてもらえますか?

はい。この杉並区の事例でも、押入れと天袋、台所の吊り戸棚、玄関の下駄箱の扉を開け、中が空になったところを撮影しています。探している物や残したい物は、作業の前に伺って確認します。

杉並区に住んでいた親が亡くなりました。何から始めればいいですか?

区役所内の手続きは「おくやみコーナー」(電話予約制)で案内を受けられます。家が空き家になる場合の相談先は、区の住宅課空家対策係です。家を売るか、残すか、取り壊すかがご家族で決まると、どこまで片付けるかも決めやすくなります。進め方は遺品整理は何から始める?にまとめています。

CONTACT

実家のこと、何から始めるか。まずは片づけの相談から。

遺品整理・生前整理から、実家・空き家の片づけまで。
売却前の荷物や、遠方で手をつけられない家のことも。
何を残して、どう片づけるか。まだ決まっていなくても、ご相談ください。

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