親の家・実家を、まるごと片づけたい
遺品整理、生前整理、売却や解体の前の片づけに。残したい物・探している物・判断に迷う物を伺ってから、仕分けを進めます。
東京都豊島区
家一軒分の家財も、残す物を確かめながら運び出します。
本社は隣の中野区です。
YOUR SITUATION / ご相談できること
遺品整理、生前整理、売却や解体の前の片づけに。残したい物・探している物・判断に迷う物を伺ってから、仕分けを進めます。
幅の狭い急な階段や廊下を通って、家具や袋詰めの荷物を運び出す家もあります。大きな物の運び出し方や車を停める場所は、お見積もりの段階で確認します。
豊島区では、一辺が30センチを超える物は粗大ごみ(有料・事前申込制)で、引越しなどで一度に大量のごみを出すときは清掃事務所への問い合わせが必要です。冷蔵庫や洗濯機などの家電4品目は区では収集していません。家一軒分の量になる場合はご相談ください。
CASE STUDY / 東京都豊島区の実績
2026年10月13日、豊島区の一軒家で家財整理を行いました。和室や板の間、浴室などに残っていた家財を運び出し、トラックに積み込んでいます。ここでは荷台の様子と、作業後の部屋を紹介します。冷蔵庫や自転車の積み込み、階段の写真はブログで紹介しています。
箱型の荷台に、衣類などを詰めた袋や段ボール箱、棚板のような板材、プラスチックのケースなどを積み込みました。写真は日没後に撮影したものです。


窓が2面ある和室と、緑の壁の和室です。作業後は家財が残っておらず、畳が見えています。


赤い床の部屋や、水色のタイルの浴室と脱衣所も、物が残っていない状態になりました。


作業前の室内写真はないため、荷台と作業後の写真を掲載しています。依頼者や建物を特定できる情報は掲載していません。写真は一部をぼかしています。作業内容は、写真から確認できる範囲で記載しています。
LOCAL INFO / 豊島区の公式情報
実家や空き家の片づけでは、区のごみの出し方や、相続・解体に関わる区の制度を知っておくと、自分たちでやる範囲と業者に頼む範囲、片づけの時期を決めやすくなります。豊島区の公式ホームページで確認した内容をまとめました。
テレビ、エアコン、冷蔵庫・冷凍庫、洗濯機・衣類乾燥機は、購入した店や買い替える店に引取りを頼みます。店が分からない場合は家電リサイクル受付センター(0570-087200)に申し込み、リサイクル料金と収集運搬料金を負担します。パソコンはメーカーによる回収などを利用します。消火器・バッテリー・タイヤなどの処理困難物は、購入した店や清掃事務所に問い合わせます。
一辺が30センチを超える物は、解体・分解しても粗大ごみです。有料・事前申込制で、豊島区粗大ごみ受付センター(03-6633-2211、月〜土 8時〜19時、年末年始を除く。インターネットは24時間)に申し込み、処理券(A券200円・B券300円)を貼って収集日の朝8時までに出します。引越しなどで一度に大量のごみを出すときは、豊島清掃事務所(03-3984-9681)に問い合わせます。65歳以上の高齢者もしくは障害者のみの世帯で手伝える人がいない場合は、粗大ごみの運び出しを清掃事務所に相談できます(引越し・リフォーム・一度に大量に出す場合は対象外)。
亡くなった方が住んでいた家が空き家になり、相続した方が家や土地を売った場合、条件を満たすと譲渡所得から3,000万円(相続人が3人以上の場合は2,000万円)を控除できる特例があります。昭和56年5月31日以前に建てられた家であること、相続日から3年が経過する年の12月31日までに売ることなどが条件です。必要な「被相続人居住用家屋等確認書」は、区役所の建築課許可・耐震グループ(03-3981-0590)が交付し、申請から約1週間かかります。対象になるかどうかは、税務署などでご確認ください。
区内の不燃化特区(東池袋四・五丁目、巣鴨・駒込、長崎・南長崎・千早、雑司が谷・南池袋の各地区)と不燃化集中促進地区(池袋本町・上池袋地区)では(対象の範囲は区の地区図で確認できます)、老朽建築物の解体・整地費用や、建替えの費用の一部を助成しています。助成には事前の相談が必要で、窓口は地域まちづくり課事業調整グループ(03-3981-1464)です。解体の前には家財の片づけが必要になるため、片づけの日程は解体の予定とあわせて考えておくと安心です。
空き家の活用や住まいの終活の相談は住宅・マンション課 空き家対策グループ(03-3981-2655)、空き家の適正な管理は建築課 監察グループ(03-3981-9503)が窓口です。
制度・受付時間・料金・対象地区は変わることがあります。最新の情報は豊島区のホームページでご確認ください(2026年10月18〜19日確認)。
出典(豊島区ホームページ)
COST / 費用の考え方
この事例の費用は掲載していません。費用は、家財の量と種類、階段や搬出経路、家電リサイクル法の対象品や処理困難物の有無、整理する範囲によって変わります。
家具・袋詰めの荷物・家電の量や種類を確認します
階段の幅や勾配、廊下、車を停める場所を確認します
残す物と運び出す物、解体や売却の予定日を確認します
PROCESS / ご相談の流れ
豊島区内の作業場所、建物の種類、片づけたい範囲、解体や売却の予定。分かる範囲で構いません。
家財の量と建物の状態、搬出経路を確認し、作業範囲と費用をご案内します。お見積もりは無料で、写真でのご相談にも対応しています。
ご納得いただいてから作業へ。残す物を確認し、家電・可燃・不燃・リユース品などに分けて搬出し、作業後は簡易清掃を行います。
作業前後の写真でご報告します。
TEIKETUは中野区本町に本社を置き、産業廃棄物収集運搬業許可(第1300249464号)、遺品整理士認定協会の認定(認定証 第IS62050号)、古物商許可(第308952519411号)を取得しています。
QUESTIONS / よくある質問
ご相談ください。家電4品目は区では収集しておらず、リサイクル料金がかかります。消火器は区のごみとしては出せない処理困難物です。品目と数量を、お見積もりの際にお知らせください。
解体・売却・引き渡しの予定日が決まっている場合は、お見積もりの際にお知らせください。予定に合わせて作業日をご相談します。
どちらも区の制度で、事前の相談や申請が必要です。対象になるかどうかは、区の担当窓口(上の公式情報を参照)にご確認ください。
豊島区の粗大ごみは、申込み、処理券の購入、収集日の朝8時までの搬出が必要です。量が少なく運び出せる方がいれば自分で出す方法もあります。家一軒分の家財がある、階段からの搬出が難しい、何度も通えないといった場合はご相談ください。
写真でのお見積もり相談に対応しています。家財の量や搬出経路によっては、現地で確認したうえでお見積もりをご提示します。