ご家族・ご遺族の方
ご実家の遺品整理や生前整理に。残したい物や探している物を伺ってから仕分けます。遠方にお住まいで立ち会いが難しい場合もご相談ください。
- 残したい物・探している物
- 立ち会いができるか
東京都世田谷区
ご実家の遺品整理から、集合住宅の空いた部屋の片づけまで。
収納の扉を開けて、中まで空にします。
WHO WE HELP / ご相談される方
世田谷区の作業では、ご家族だけでなく、建物の持ち主の方や管理を任されている方からのご相談もお受けしています。あてはまるカードの内容を、お問い合わせの際にお知らせください。
ご実家の遺品整理や生前整理に。残したい物や探している物を伺ってから仕分けます。遠方にお住まいで立ち会いが難しい場合もご相談ください。
入居者が退去した後や、長く空いていた部屋の片づけに。部屋が複数ある場合は、どの部屋をどこまで空にするかを先に決めておくと、作業と費用の見通しが立てやすくなります。
次の募集や売却の前の片づけに。作業前後の写真でご報告するので、持ち主の方への報告や、清掃・修繕など次の作業の確認にお使いいただけます。
CASE STUDY / 東京都世田谷区の実績
2026年10月4日、世田谷区の集合住宅で、1階の住戸と2階の複数の住戸の家財や不用品を運び出しました。玄関から収納の中まで、作業後に確認した場所を写真で並べています。
作業前の室内写真はないため、作業後の写真のみ掲載しています。依頼者や建物を特定できる情報は掲載していません。写真は一部(窓やガラス越しの景色、機器の表示)をぼかしています。作業内容は写真から確認できる範囲で記載しています。
LOCAL INFO / 世田谷区の公式情報
自分たちで出せる物と業者に頼む物を分けるときや、相続・解体・空き家の相談先を探すときの参考に、世田谷区の公式ホームページで確認した内容をまとめました。
一辺の長さが30センチを超える物が粗大ごみで、解体しても元の形で判断されるため、可燃ごみ・不燃ごみとしては出せません。世田谷区粗大ごみ受付センター(03-5715-1133、月〜土 午前8時〜午後7時、祝日も申込可、12月29日〜1月3日を除く)、インターネット(24時間)、チャットで申し込み、収集日と手数料の案内を受けます。有料粗大ごみ処理券(A券200円・B券300円)を貼るかオンライン決済で支払い、収集日の午前8時までに出します。集合住宅では、管理者が粗大ごみの排出場所を決めている場合があります。
1回に出せるごみは45リットルの袋で3袋までです。引越しなどで一度に大量(45リットルの袋で4袋以上)に出す場合は有料で、管轄の清掃事務所に申し込みます(世田谷 03-3425-3111/玉川 03-3703-2638/砧 03-3290-2151、月〜土 午前8時30分〜午後4時25分)。どの事務所の管轄かは、住所の町丁目で決まります。
家電リサイクル法の対象(小型の保冷庫やワインセラーも含みます)で、購入した店や買い替える店に引き取りを頼みます。店が分からない場合は家電リサイクル受付センター(0570-087200、平日 午前9時〜午後5時。インターネットは24時間)に申し込みます。リサイクル料金のほか回収運搬料金がかかります。パソコン、ピアノ、消火器、耐火金庫、タイヤなども区の粗大ごみには出せません。
亡くなった方が住んでいた家を相続して売り、条件を満たす場合は、譲渡所得から3,000万円(相続人が3人以上の場合は2,000万円)を控除できる特例があります。区の要件の説明では、昭和56年5月31日以前に建てられた家であること、分譲マンションなどの区分所有ではないこと、相続の日から3年後の年末までに売ることなどが挙げられています。確定申告に必要な「被相続人居住用家屋等確認書」は、区の建築安全課 空家・老朽建築物対策担当(03-6432-7183)が交付し、2週間程度かかります。対象になるかどうかは税務署にご確認ください。
区内の不燃化特区(太子堂・若林、北沢三・四丁目、北沢五丁目・大原一丁目、区役所周辺の各地区)では、耐用年数の3分の2を過ぎた木造・軽量鉄骨造の建物を解体する費用などを助成しています(延床面積1平方メートルあたり27,000円が限度)。工事着手日の15日前(土日祝日を除く)までに認定申請が必要で、着工後は申請できません。区役所周辺地区の除却助成は2026年10月30日で受付終了です。窓口は世田谷総合支所 街づくり課(03-5432-2871)、北沢総合支所 街づくり課(03-5478-8031)。解体の前に家財の片づけが必要なので、日程は解体の予定とあわせてご検討ください。
空き家をお持ちの方や家の将来を考えている方が無料で相談できる区の窓口で、売買・賃貸のほか、片づけや修繕・解体の相談もでき、複数の事業者を比べて選べます。空き家・空室・空き部屋を地域のために活用したいオーナーの方は、空き家等地域貢献活用相談窓口(世田谷トラストまちづくり、03-6379-1621)でも相談できます。
制度・受付時間・料金・対象地区は変わることがあります。最新の情報は世田谷区のホームページでご確認ください(2026年10月21日確認)。
出典(世田谷区ホームページ)
COST / 費用の考え方
この事例の費用は掲載していません。費用は、対象の部屋の数、家財の量と種類、階段や共用通路などの搬出経路、家電リサイクル法の対象品の有無、清掃などの作業範囲によって変わります。
どの部屋を、収納の中までどこまで空にするかを確認します
階段・共用通路・エレベーターの有無と、車を停める場所を確認します
照明・エアコンなどを残すか、作業後の清掃をどうするかを確認します
共用部の養生(エントランス、エレベーター内外など)やエアコンの取り外し、ハウスクリーニングは、料金表にオプションとして掲載しています。
PROCESS / ご相談の流れ
世田谷区内の作業場所、建物の種類、対象の部屋の数、ご相談される方のお立場(ご家族・持ち主・管理会社)。分かる範囲で構いません。
家財の量と搬出経路、残す設備を確認し、作業範囲と費用をご案内します。お見積もりは無料で、写真でのご相談にも対応しています。
ご納得いただいてから作業へ。残す物を確認し、家電・可燃・不燃・リユース品などに分け、養生をして搬出します。作業後は簡易清掃を行います(入居前・引き渡し前の現場にも対応)。
各部屋にカメラを設置して作業内容を記録し、作業前後の写真でご報告します。
TEIKETUは中野区本町に本社を置き、産業廃棄物収集運搬業許可(第1300249464号)、遺品整理士認定協会の認定(認定証 第IS62050号)、古物商許可(第308952519411号)を取得しています。
QUESTIONS / よくある質問
ご相談ください。空室に残った家具・家電・生活用品の搬出に対応しています。賃貸の部屋では、残っている物を処分してよいか、照明やエアコンなどを設備として残すかを、作業の前に持ち主の方・管理会社と決めておく必要があります。考え方は「賃貸住宅で確認したい退去期限と作業範囲」で解説しています。
対象の部屋と家財の量、搬出経路を確認し、必要な作業をご案内します。作業前後の写真でご報告します。
世田谷区では、集合住宅の場合、管理者が粗大ごみの排出場所を決めている場合があります。まず管理会社や管理規約をご確認ください。一度に45リットルの袋で4袋以上のごみを出す場合は、管轄の清掃事務所への申し込み(有料)が必要です。
どちらも区の制度です。確認書は建築安全課、不燃化特区の助成は建物の所在地を受け持つ総合支所の街づくり課が窓口です(上の公式情報を参照)。確認書は分譲マンションなど区分所有の住戸は対象外で、不燃化特区の助成は工事の前に申請が必要です。対象になるかどうかは、各窓口や税務署にご確認ください。
写真でのお見積もり相談に対応しています。家財の量や搬出経路によっては、現地で確認したうえでお見積もりをご提示します。立ち会いが難しい場合は、鍵の受け渡し方法や残す物の確認方法も含めてご相談ください。写真の撮り方は「見積もり前に準備する情報と写真の撮り方」をご覧ください。